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気軽にホームページパーツが作れる!AdobeCaptureを使ってみた

2018.03.13

簡単にホームページ作成に役立つベクターデータやパターンを作成できるAdobeCaptureを使ってみました。

描いた絵をスマホ一つで手軽にパス化する機能が面白そうなので、試しに使ってみました。

パス化の機能だけでなく、パターンやカラースキームを簡単に作成する機能もあります。

まずはこちらからアプリをインストールします。

https://www.adobe.com/jp/products/capture.html

ログインをタップします。

 

シェイプタブで+をタップします。

 

OKをクリック

 

続行をタップします。

 

今回はこんな絵をパス化してみたいと思います。紙に書いたイラストをスマホでパシャっとします。

 

スライダーを使用してシェイプの詳細のレベルを調整します。

 

白とびしない程度にスライダーを調整します。

 

ちょうどいいコントラストのところでチェックをタップします。

 

消しゴムツールを使用して、シェイプの細部を削除します。

長押しで、つながっている領域全体に消しゴムツールを適応します。

 

ブラシツールでシェイプに細部を追加できます。長押しでシェイプの閉じた空白領域を塗りつぶしできます。

 

切り抜きツールで傾きの調整やトリミングができます。

 

スムーズをオンにすると線を滑らかにしてくれます。

 

スムーズをかけるとこんな感じになります。

 

ライブラリと連携しているので、その場で保存先にUPできます。

 

再編集もアプリ内で行うことが可能です。

スキャナ程の精度はありませんが、コントラストのはっきりした原画で、光量が十分な撮影環境であれば比較的きれいにパス化する事ができます。

これでスマホさえあればいつでもどこでもひらめいた時にホームページの素材を作成できますね。

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