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2018.01.10

良いwebサイトとは? web担当者に贈る!正しいweb制作会社の選び方・使い方 正しいweb制作会社の選び方編
良いwebサイトとは? web担当者に贈る!正しいweb制作会社の選び方・使い方 正しいweb制作会社の選び方編

Web制作

みなさんこんにちは。

ある日突然会社から

「会社のホームページ、更新とかよろしく」

「今度新しい商品だすからwebで販促したいんだけど、担当としてやってちょうだい」

「パソコン詳しそうだからホームページもできるでしょ?」

そんなこと言われてしまったweb担当の方、いませんか?

そんなこと言われちゃってもまさか自分で作ることなんてできないし、どこかにお願いしようにもたくさんあって、どこに頼んでいいのやら。ぐぬぬ。。。

ここではそんなweb担当になった方のために株式会社AXISWEBディレクターのトミナガが良いwebサイトを作る正しいweb制作会社の選び方・使い方を何回かに分けて紹介します。

今回は制作会社を探しますよ。

前回の準備編はこちらへ

価格で決めない。

一昔前までwebサイトは「とりあえずあれば・・・」という認識も多く、そこまで重要視されないものだったかもしれません。

しかし、今は違います。

総務省の調査によると、2016年末時点でのインターネット普及率は83%となっており、日本国民のほとんどがインターネットを利用しています。

そんな状況で一昔前の「とりあえずあれば・・・」は通用しません。世界中の誰もが目にすることができるwebサイトは、どんな業種の企業であろうとも、その企業の「顔」であり、「鏡」だと考えます。

その「顔」を作ってもらう制作会社を選ぶことはとても重要です。

だからこそ、「価格」だけで選んではいけません。

「低価格」を謳っている制作会社の多くは「テンプレート」を使用するものがほとんどです。Webサイトの「項目」も決まっていて、ある程度の決められた文字数と写真の枚数を流し込むだけで完成させます。

だから、「低価格」そして「短納期」です。

もしこれを読んでいるあなたがwebのことをしっかり理解して、前回のブログ記事の「目的」が達成できるならば、「低価格」「短納期」はとても魅力的です。

しかしwebのことはよくわからないけど、webサイトで売り上げを上げたい、問い合わせを増やしたい、良い人材に入社してもらいたい、と考えるならば、web制作会社を選ぶポイントは「価格」ではないはずです。

デザインが良いは決め手にならない。

Webの世界は流行り廃りがとても早く、3年もたつとデザインは古めかしく見えることもあります。

Web制作会社はその波に乗り遅れることがないように、必死に世界の流行りにアンテナを張って、最先端のデザインを取りいれていこうと日々努力しています。

おしゃれなオフィス。おしゃれな担当者。おしゃれな実績。とっても魅力的です。

ここならきっときれいなwebサイトを作ってくれるはず。

目的、間違っていませんか?

Webサイトの目的は「きれいなwebサイト」を作ることではありません。

目的を達成するための手段の一つが「きれいなwebサイト」を作ることです。

実はきれいなwebサイトを作ることはそんなに難しくありません。

言い方を変えると、「きれいなwebサイト」を作ることよりも、「結果が出るwebサイト」を作るほうがはるかに難度が高いのです。

例えば、webサイトに様々なエフェクト(写真が動きながら出てきたり、文字が横から飛んできたり・・・)をふんだんに使用して、とっても「きれいなwebサイト」を作っても、どんなユーザーがターゲットかによって的外れなものが出来上がってしまい、「きれいなwebサイト」であっても全く結果の出ないwebサイトになってしまうことがあります。

決め手はデザインではなく、結果です。

ではどうやって探すのか?

結論を言ってしまいます。

  • 見積もりを複数の制作会社からとる
  • ヒアリングでは達成したい目的を伝える
  • 手段・企画を聞き、納得できればOK

最後の「納得できれば」は自分のwebの知識が無いなどは関係なく、「なぜ」この方法、このページ、この内容が必要なのか。をちゃんと納得してから決めてくださいね。

ヒアリングがそもそもないなどは、意図したものが出来上がらない可能性が高いので、担当者としっかり顔を合わせて、ヒアリングをした上で、企画書を書いてもらいましょう!

というわけで、次回は「正しいweb制作会社の使い方」をお届けします。

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