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2018.05.17

働きながら、子育てしつつ、勉強する方法

Web制作

私には5歳になる娘がいます。

アクシスに入社した時はまだ1歳でした。入社当初からSOHOではなくずっと会社勤めを続けています。この業界で会社勤務のママはもはや珍しいのかもしれませんね。

そんな私がつい2か月前からWordPressを勉強し始めました。

家事、子育て、お仕事と何かと時間がない状況ですが、どんなふうに勉強したのかをご紹介します。

 

(1)他人に頼れる事はできるだけ頼る

(2)通勤時間は貴重な勉強時間

(3)入門書は3周読む

(4)良さげな本は迷わず買う

 

(1)他人に頼れる事はできるだけ頼る

私の場合はなりふり構わず、使えるものは全部使いました。

未満児のころは保育料がめちゃくちゃ高くて、一体何のために働いているのか?という感じだったのですが、特にIT業界は現場に身を置いていないと、知識がどんどん古くなるばかりですので、「現場に身を置くこと」の対価であるとそこは割り切っていました。

・・・とはいえ、家計を預かる身としては、4歳になって保育料が安くなったときはやはりホッとしましたけどね。。。

また、特に子供が小さいうちは、有給は自分の為には極力使わないようにしていました。保育所に呼び出される事もしばしばあり、できるだけ休まないように!!と思っていてもジリジリ有給が減っていきます。

定期健診や予防接種など、日程が決まっているものについては必ずしも母親でなくても大丈夫。主人や祖母に代打してもらうのも一つの手です。

また、2歳~4歳のころは、インフルエンザに毎年かかってしまっていました。プール熱、手足口病、溶連菌、流行性結膜炎(はやりめ)など、登所禁止のあらゆる病気をフルコンプリートした娘でしたが(インフルエンザと溶連菌を同時に患ったことも)、その度に主人→実母→義理の母→私でローテーションで保育していました。

 

その他、下記の通りの方法を取っていました。

・夕食の準備など、手が回らないときは、かなり下世話な話になっちゃいますが、もう割り切ってお金払って親に作ってもらう。

・たまにはスーパーのお惣菜に頼る。

・夕飯の買い物をお昼休みに行く(前のオフィスの時は近くにスーパーがあったのでよくこの手を使ってました。会社の冷蔵庫にセロリを入れていたらセロリ嫌いな方から苦情がきました(すみません(汗))

・ネットスーパーを利用する。(重いものとかまとめて頼むと一石二鳥)

・土日に食材を買いだめする。

・フリージングできるものはフリージングしておく。

 

完璧にこなそうと思うとノイローゼになります。代わりがきくところは、最大限の感謝を持って誰かに任せるのが吉です。

 

(2)通勤時間は貴重な勉強時間

Word pressの勉強は入門書を2冊繰り返し読みました。

Web関連の情報を本で習得するのはナンセンスと言われそうですが、ググると断片的な情報しか入ってこないので、良い入門書を完読した方がいいです。
幸い会社にはその手の本が色々あるので、通勤、帰宅時間に電車の中で読んでいます。自宅から会社が結構近く、電車に乗っている時間が15分ほどしかないのですが、家に帰れば家事と子育てが待っていますから、その時間がものすごく貴重です。
また、入門書ならわりと早く読み進めることができるので良いです。いきなり細かい解説があるような、難しい本を読もうとしない方がいいです。挫折します。
その点、入門書なら往復の30分×5日くらいで読破できます。

 

(3)入門書は3周読む

1周目は本のとおり、サイトを作ります。最初の一周目だけは電車の中ではできないので、子供を寝かしつけてから家でやるしかないです。努力と根性あるのみ。

2周目、3周目は復習です。1周目でどうすればどんなことができるかがつかめるので、このタグをつかえばこんなことができるというのを反復して覚えます。

 

参考までに私の読んでいた本です。

今でも分からないところがあればたまに開いて読みます。

何度も読んでいるので、どこらへんにどんな事が書いてあったが即座にわかるので、ペラっとめくればさっと読めるのが本のいいところですね。


WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 (Webデザイナー …

現場で頻繁に使うカスタマイズが網羅されていて、入門書でありながら、そのまま実践で使える、分かり易くも実用的な本でした。

 

世界一わかりやすいWordPress 導入とサイト制作の教科書 (世界一 …

前述の本は若干古く、プラグインのバージョンなども旧バージョンだったりしたので、最新のものを。と思い購入しました。

こちらはテーマのカスタマイズ云々は結構ざっくりした説明でした。

そのかわりに、ローカル環境の整え方や本番環境へのデプロイなど、前述の本にはない部分の説明がありました。

ですので、前述の本を繰り返し読み、WPのテスト環境、本番の移設の時は後述の本をよむといったスタイルで勉強すると、一通りの事は出来るようになります。

 

(4)良さそうな本は迷わず買う

とにかく時間がない。本屋に行っても、自分の読みたい本など立ち読みできる時間が無いのでざっと目を通して良さげなら迷わず買います。

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