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2020.01.31

ホームページのリニューアルによるメリットと抑えたいポイント

Web制作ホームページ制作関連

ホームページをリニューアルしたいという方から以下のようなご要望をいただきます。
・ホームページからお問い合わせが来ない/集客したい
・ホームページのデザインが古くなった
・スマートフォン対応ができていない
・インターネットで検索しても上位に表示されない
・ホームページを自分たちで更新したい

特に2010年前後に制作され、デザインが古くなってしまったホームページのリニューアルを考えている方は、上記でピックアップしたすべての項目で問題や課題に該当する場合が多々あります。

しかし、ホームページをリニューアルをすることよるメリットはありますが、リニューアルをしたがために、「ホームページが上位表示されなくなってしまった…」など悪化してしまう可能性もあります。
弊社ではこれまでホームページのリニューアルを多く扱ってきていますので、今回はWeb担当者に向けてリニューアルのメリットと抑えたいポイントをご紹介します。

目次

1.古いホームページのデメリット
 1-1.デザイン(機能面 ユーザビリティ 導線設計)
 1-2.検索順位が下がってしまう
2.意図したデザインが必要
 2-1.サイトの見せ方
 2-2.重要なのは導線設計
3.CMS導入について
 3-1.誰でも簡単に更新ができる
 3-2.コンテンツマーケティングにも?
4.リニューアル後にやるべきこと
 4-1.リダイレクト設定を忘れずに
 4-2.アクセス解析ツールでサイト分析
まとめ

1.古いホームページのデメリット

古いホームページには見た目(デザイン)の問題だけではなく、検索順位も下げてしまう可能性があります。

1-1. デザイン(機能面/ユーザビリティ/導線設計)

Web業界はデザインや技術の変化が激しい業界です。新しい種類のレイアウトやデザイン手法が登場し、さらにスマートフォンの普及によって、デザインのテイストも年々変化しています。特にスマートフォンにフォーカスしてみると良いサイトや最新のアプリによってユーザーの目も最新のデザインに慣れています。
10年程前にお金をかけて、ホームぺージを制作したサイトも、当時はスマートフォンの出始めであるため、スマートフォン対応しているとは限りません。

デザインが古くても我慢すればいい…。というWeb担当者もいるかと思いますが、デザインが古いため、見たい・知りたいコンテンツにスムーズに辿り着くことができなく、ホームページから離脱する可能性が高くなります。

1-2. 検索順位が下がってしまう

古いホームページの場合、古い技術で制作されています。Googleでは新しい技術で制作されてたページを好むとされているので、古い技術のままのホームページだとGoogleからはいい評価は得られにくく、検索順位も下がってしまう可能性があります。

2.意図したデザインが必要

リニューアルをして、ただWebサイトをキレイにデザインするだけでは、もったいないです。デザインの意図やユーザーの導線を考えなければなりません。

2-1. サイトの見せ方

ホームページのデザインにはトレンドがあります。最新のデザインに対応することで、ユーザーに古い印象を避けることができて、好印象を持ってもらうことができます。
特にECサイト※の場合、古い印象を持つサイトでは、信用できるのか不安になるため、ボタンの見せ方やアイコン等見せ方もトレンドを活かしたデザインをおすすめします。
※自社で独自で運営するネットショッピングのサイト

2-2. 重要なのは導線設計

ホームページをリニューアルすることで見た目がキレイになるのは当然です。しかし、見た目だけがキレイでオシャレになるだけのサイトはリニューアルをする意味がありません。ユーザー視点に立ち、使い勝手のよい導線を意識することが大切です。
自社の強みや商品・サービス一覧などを順序よくアピールしたり、次に見せたいページへの回遊性を考慮することなど、導線の工夫によってサイトの滞在時間が増えれば、「お問い合わせ」や「資料請求」、「購入」につながる可能性が高くなります。

ユーザーに少しでもストレスを与えてしまうと離脱に繋がりますので、リニューアルする際に導線設計はとても重要なポイントとなります。

3.CMS導入について

ホームページのリニューアルの際に弊社のクライアントではほとんどCMSを導入されます。そこでCMS導入によるメリットを紹介します。

3-1. 誰でも簡単に更新ができる

CMSとは、お知らせや新着情報、施工事例などコンテンツをHTMLやCSSの知識が無くても簡単に更新ができるシステムのことを言います。
代表的なCMSを挙げるとすると「Wordpress」になります。「WordPress」は世界中で圧倒的にシェアがあり、カスタマイズの自由度が高いことがメリットの1つと言えます。

さらにCMSの導入によって、お知らせなど簡単な更新であっても費用を払っていた作業が社内で対応ができるようになるため、コスト削減にもつながります。

3-2. コンテンツマーケティングにも?

担当者ベースで、コンテンツを自由に追加・更新できるというCMSのメリットから、ユーザーに有益な情報を与えてファン獲得をして「お問い合わせ」や「購入」など行動を起こしてもらう施策、「コンテンツマーケティング」にも繋げることができます。
コンテンツマーケティングのメリットとしては、ユーザーとの距離感を縮めることができます。ただ単にユーザーに向けて情報を発信をしてもファン獲得は難しいため、戦略を立てる必要があります。

4.リニューアル後にやるべきこと

ホームページをリニューアル公開して終わりではありません。リニューアルの際に気を付けるポイント2点を紹介します。

4-1. リダイレクト設定を忘れずに

リニューアルの際に、リダイレクト設定が必要になります。リダイレクト設定とは、あるページから別のページに転送することです。リニューアル前と後では、コンテンツの変更に伴ってURLを変更したり、旧サイトで使用していたURLを新サイトでは使用しなくなる場合があります。リニューアルをしてすぐに検索画面も反映されないので、新サイトへ自動的に飛転送されるように設定する必要があります。
リダイレクト設定については今後のブログで紹介させていただきます。

4-2. アクセス解析ツールでサイト分析

リニューアルをしてサイトがキレイになったことで満足をしてはいけません。Google Analyticsというアクセス解析ツールを活用して、ホームページへのアクセス状況を把握し、改善につなげることが大切です。Google Analyticsでは、どんな人がサイトを見ている、どこからサイトにたどり着いた、どのページが見られているなどのデータを確認することができます。リニューアルをして目標値に届いているのかを確認し、どこを改善すればもっと良くなるのかを検討します。

まとめ

今回は、ホームページをリニューアルするメリットとポイントについて紹介させていただきました。ホームページのリニューアルをすれば見た目は当然キレイになります。より良いリニューアルにするためには導線設計やCMSの導入、リニューアル後にやるべきことを押さえたうえで、それらを考慮したサイト設計が必要です。

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