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404エラーって何? オリジナルの404ページでサイトの離脱率を下げよう

2018.02.22

普段インターネットでウェブサイトを見ている人、あるいはサイト制作に携わる人なら誰しもどこかで出会ったことがある「404エラーページ」。

今回は、身近にあるけどあまり取り上げられない404ページについて
ご紹介したいと思います。

404エラーページとは?

404エラーページとは、ウェブサイトを見て「アクセスしたページが存在しない時に表示されるページ」です。

  • ページが削除された
  • URLが変更された
  • サイト自体が移転・閉鎖した
  • URLを入力し間違えた

等々の際に、「あなたがアクセスしたページはここにはありませんよ」とお知らせする役目のエラーページの一種です。

 

通常は利用しているブラウザやサーバによって用意されたデフォルトのエラーページが表示されますが、これではお客様は見に来たサイトに何の関心も持たず、「なんだ、無いのか…」と離脱してしまうことがほとんど。

お目当てのページが無かったとはいえ、せっかく訪れてくれたお客様が離れてしまうのは避けたいですね。そんな事態を避けるには、独自の404エラーページを作ることで、改善されることがあります。

 

お目当てのページは見つからなくとも、他のページやコンテンツがあることを知らせることで、「ちょっと他のページを覗いてみようかな?」とサイト内を見回ってくれるかもしれません。

今回は、さまざまな企業様のウェブサイトから、工夫を凝らしたものや遊び心のあるもの、ユーザビリティーに配慮された404ページをいくつかご紹介します。

AXIS


まずは弊社AXISのエラーページから。
ちょっと殺風景ですね..。 
 

Apple

Appleの404ページ。
こちらも単刀直入でシンプルなデザイン。

Facebook


「いいね!」をするための親指を負傷している、というユーモラスなページ。
ページが見れないことを端的に伝えつつもクスッとくるページです。

日本郵便


返送されてきた葉書のようなスタンプに郵便局らしさが出ています。

ヤマト運輸


箱の中に隠れた黒猫を探すミニゲームで遊ぶことができます。
ついページを見に来たことも忘れて熱中してしまう、非常に凝ったページです。

HONDA

見つからない、ということを示すだけでなく、主なカテゴリやホットニュース記事へのリンク、そしてリンク切れを報告できる専用フォームがついています。
細かな気配りを感じます。

LOTTE

可愛らしいエラーページ。
目当てのページが見つからなくても許してあげたくなります。

ドン・キホーテ

可愛らしいエラーページその2。
ふてぶてしいけど、これはこれで許してあげたくなります。

ANA

見つからないなら飛行機で旅に出よう!と小粋に促してくる航空会社ならではのページ。
ビジュアルも相まって爽快感があり、「ちょっとどこか行ってみようかな」という気になりますね。

 

LEGO

LEGO人形が「プラグ抜けてるんじゃない?」と言っているようです。

WWF

WWFは哀愁漂う404ページ。
すでに絶滅した動物を紹介することで、ページも見つからないことを伝えています。

Airbnb

Airbnbはアニメーション付きのユーモラスなエラーページ。

まとめ

いかがだったでしょうか?

ウェブサイトによって見せ方・方向性は様々ですが、それぞれの企業の特色が出ていたりユーモアのあるビジュアルで和ませたりと、いろいろ工夫しているのが面白いですね。

 

本来出てくるとガッカリするハズのエラーページが、見つけたことで少し得した気分になったり、別の有益な情報が見つけられたりと、お客様に少しでも何か持ち帰ってもらおうという気持ちが感じられます。

今回は日本のウェブサイトに限定しましたが、実は海外サイトの方が遊び心たっぷりのエラーページがたくさんあります。

 

大手企業でもはっちゃけたページを作っていますので、お気に入りのメーカーではどんなエラーページが用意されているか、見に行ってみると面白いかもしれません。

よろしければ、ご自分のウェブサイトでもオリジナリティ溢れるエラーページを設置してみてはいかがでしょうか?

 

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