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今更聞けないネット知識「ウェブサイト」と「ホームページ」なにが違うの?

2018.04.23

インターネットでよく見かける「ウェブサイト」と「ホームページ」の表記。

何気なく使ってますが、「これってなにが違うの?」「同じじゃないの?」と疑問の方も多いのではないでしょうか。

今回は、今さら人には聞きにくい「ホームページ」と「ウェブサイト」の違いと意味について
お話したいと思います。

ウェブサイトとホームページは同じ?

先に結論を言ってしまうと、一般的な認識として「ウェブサイト」と「ホームページ」は同じものを指していると思っていただいてOKです。

詳しく説明していきましょう。

「ウェブサイト」ってなに?

英語で書くと「web site」。siteは敷地、用地といった意味ですね。

会話のなかでは単純に「サイト」と言うことも多いです。

たとえば、今あなたが見ているこのページもウェブサイトです。正確には個々のページのことはウェブページと言います。

こちらも略して「ページ」と言う場合がほとんどですね。


弊社サイトでいえば、トップページがあり、会社概要やサービスの紹介、ブログ記事などのウェブページがあります。

そして、これら複数のページがまとまったものを「ウェブサイト」と呼びます。

 

あらためて説明すると何だかややこしく感じますが、おそらく「ウェブサイト」についての認識はどなたも考えていたとおりのものではないでしょうか?

それじゃ「ホームページ」ってなに?

「ウェブサイト」の説明を見て、「え?ホームページも同じじゃないの?」と思われたかもしれません。

実は「ホームページ」とは大きく分けて

  1. ウェブサイトのトップページのこと
  2. ブラウザを開いて最初に表示されるページのこと

の2通りの意味合いがあります。

今でもネットを見ていると「トップページへ戻る」と同じ意味合いで「ホームへ戻る」と書かれたリンクを見かけることがあるのではないでしょうか?

つまり「ホームページ」とはサイト全体のことを指すのではなく、本来トップページのことのみを指す言葉として使われていました。

また、別の使われ方として、ブラウザを開いたとき最初に表示されるページ(画面)のことも「ホームページ」と呼ぶことがあります。


Google Chromeのホームボタンはマウスを乗せると「ホームページを開く」と表示されます。

同じく、Facebookなどのウェブサービスでもログイン後のメイン画面のことを「ホームページ」と呼ぶこともあります。


このように、ホームページという言葉は実はウェブサイト全体のことを指す意味では無いのです。

ウェブサイトを「ホームページ」を呼ぶのは間違い?

ホームページの正しい意味を知らなかったというあなた。慌てる必要はありません。

冒頭で触れたとおり、多くの人の認識は「ホームページ」 = 「ウェブサイト」です。

厳密には間違いだとしても、一般的な認識としてホームページとウェブサイトは同じものだという認識が広く定着しています。

むしろ、「ウェブサイト」より「ホームページ」の方が日本人には耳馴染みがあります。

そのため、IT業界にいる人でも意識的に「ホームページ」と言うことが多いです。

実は弊社サイトでも、ページ上の表記やブログ記事内でも「ウェブサイト」より「ホームページ」の方がキーワードの出現率が高いです。

キーワード検索も「ウェブサイト制作」より「ホームページ制作」で検索する方がはるかに多く、SEO的にも「ホームページ」の方が実は有利だったりします。

まとめ

「確信犯」「煮詰まる」「敷居が高い」などなど、誤用の方が一般的になっている言葉はたくさんあります。

「ホームページ制作します!」と言われたときに「トップページだけ作るの?」なんて突っ込んでしまうと面倒くさい人と思われかねません。

結局、正解なんてあってないようなものですので、ホームページはウェブサイトと同じものとして考え、状況に合わせて使い分け、言い分けていくことをオススメします。

※あくまで日本だけの話で、海外ではサイト全体のことと認識されませんのでご注意ください。

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