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2013.12.06

戦略的名刺を作成しました。

雑記

平岡です。僕の会社はインターネットをフル活用して、クライアントの売上高を最大化することを得意としている。日々、SEOやリスティング、ウェブ解析のスキルを使ってクライアントの事業成果のために頑張っている。

でも一歩引いてみるとホントにウェブ上のみで完結している感がある。もちろん僕らがウェブ上で戦うことが得意だからってのもある。でも裏返すとオフラインの活用が苦手だとも言えるかなーと。

例えばオフラインでの代表的な接触媒体である名刺。

最近、地元の中小企業の社長さんとお会いする機会がたくさんある。恐縮するような方とも名刺交換させてもらうこともしばしば。このところ、この僕が配っている名刺って何の役にも立っていない気がしていた。僕の役職と名前が書いてあるだけのありきたりの名刺。机の中で埋もれるような。

じっくりお話しできないような限られたシチュエーションも多い中、名刺を配りまくった結果として、そこから問い合わせにまで至ったケースって1回もない。

名刺からHPへ訪問→問い合わせ。この辺りって本当はシームレスにつなげることが出来ると思う。

そもそも名刺に持たすべき役割とは?少なくとも名前書くだけのただの自己紹介じゃないはず。じゃあ目的を果たすために書くべきことと書かない事は?名刺に持たせるCVポイントはどこ?

そんな議論を1日中してました。

今まで、キレイなだけでイケてないホームページを見るともったいないなー、って思ってたけど、まさしく僕の名刺がそんなもったいない状況だった。キレイなだけで誰の心にも残らないし次につながらない。

そこで名刺とホームページを共通項のある似たようなものと考え、HPを企画する時と同じスタンスで戦略策定。

営業チーム、技術チームと持つ名刺も変え、会うお客さん毎に持つ名刺も作った。セグメント分け。名刺毎にCVポイントも設定したし、そのCV数をホームページを通してカウントする仕組みも作った。

で、改めて古い名刺を見かえすと、裏面はカッコつけるために英語。でも今まで外人と交換したことなんて1回しかない。無意味。うん、まじで無意味。

たかが名刺、されど名刺。こういった細部にまでマーケティングの要素を組み込み、オンラインとオフラインを絡め顧客の事業成果に貢献する。

その第一歩としては、まあまあ満足できる名刺になった。はやく誰かに配りたい(笑

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