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リスティング広告の配信結果からユーザーの生活スタイルを分析する方法

2015.08.28

リスティング担当者にとってユーザーの生活スタイルを把握することも効果的な広告を配信する上で必要な事柄の1つです。

自分の扱うサービスや商品がどんな時間に検索されているかを把握することにより、広告を効果的に配信することができるようになります。

そこで今回はリスティング広告を配信していく中で知っておくべき1日の間でアクセスの多い時間帯を分析する方法をご紹介します。
※Google AdWordsとYahoo!スポンサードサーチでの配信結果の確認方法をステップ順にみていきます。

目次

1.Google AdWordsで表示回数の多い時間帯の見つけ方
2.Yahoo!スポンサードサーチでアクセスの多い時間帯の見つけ方

1.Google AdWordsで表示回数の多い時間帯の見つけ方

管理画面から確認するキャンペーンを選択。

Screenshot_4

「分割」→「期間」→「時間」を選択。

Screenshot_5

画面右上の期間を3ヶ月の期間に指定して完了です。

Screenshot_6

 

2.Yahoo!スポンサードサーチでアクセスの多い時間帯の見つけ方

レポートタブの「+新規レポートを作成」をクリックし「キャンペーンレポート」を指定します。

Screenshot_8

表示切替の項目を「時間」を選択し、集計期間の項目を「日付」→「作成」ボタンをクリック。

Screenshot_10

レポートが生成されますので、ダウンロードします。

Screenshot_11

Google AdWordsでは管理画面上、Yahoo!スポンサードサーチではエクセル上で1時間ごとの配信結果を確認することができます。

これで、どの時間帯に表示回数が増加しているかがわかります。

Screenshot_12

こうして得られたデータは、配信スケジュールを決める判断材料となります。

例えば、30代の男性に人気のECサイト3ヶ月間の表示回数の事例を見てみましょう。

このデータは、1日の表示回数を1時間ごとに区切り、3か月の期間を集計したものです。

Screenshot_2

朝の8時から表示回数が増え始め、夜の19時からさらに大きく伸び、深夜の22時にピークを迎えていることがわかります。

この流れから朝の通勤時間の8時、仕事帰りや夕食後の19時、就寝前の22時といった時間帯に多くのユーザーが検索していることが読み取れます。

上記は一例であり、提供するサービスや商品によってターゲットは様々です。

例えば、主婦や高齢者の生活スタイルは、30代男性のそれとは異なるため、検索をする時間帯も異なると考えられます。

また検索に使うデバイスも増え、場所や時間にとらわれず情報収集することも容易になっています。

これら以外にも、表示回数の多い時間帯にできる費用対効果を高める広告配信方法はいろいろとあります。

それらについてはまた設定方法と共にご紹介していきます。

 

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・リスティング広告運用代行

 

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