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2017.12.23

ホームページからの売上をあげるには?短期間でアクセス数を増やす方法

リスティング広告

営業担当の澤田です。
中小企業の方からご相談をいただくと、ホームページ集客について次のようなフレーズを耳にすることがあります。

・そろそろホームページに力を入れなきゃと思って・・・
・問い合わせが全然ないんだけど・・・
・何がいい方法はないの

ホームページからの売上を伸ばしたいけどやり方が分からない、まだ何の対策もできていない、など
ホームページの活用ができていない中小企業の方が多くいらっしゃいます。
中にはインターネットは難しいから考えることも嫌だ、なんて方もいるでしょう。でも、難しく考える必要はないのです。

ホームページの成果を上げるためにやるべきことはたったの2つだけなんです!

1. アクセス数を増やす
2. 集めたアクセスを成果ポイントまで持っていく

ホームページがあっても誰にも見てもらえなければ問合せはきません。
今回はアクセス数を増やすためのオススメ方法として、短期間で見込み客にアプローチができる「リスティング広告」をご紹介します。

 

リスティング広告とは

リスティング広告には「検索連動型広告」と「ディスプレイ広告」があります。
検索連動型広告はYahooやGoogleなどの検索エンジンで検索したキーワードに対して、関連のある広告が表示されます。
広告枠は検索結果の上部に表示されることが多いため、アクセスの増加が見込めます。
インターネットで検索する時は、「〇〇について調べたい」とニーズがはっきりしていますよね。
ニーズが明確な顕在層に対して広告を表示できるため、申込みや問い合わせの獲得が期待できます。
ディスプレイ広告はウェブサイトの閲覧中に表示される広告を指します。
サイトのコンテンツや文脈、ユーザーの属性や行動情報に合った広告が表示され、ニーズが明確になっていない潜在層にアプローチができます。
インターネット利用時間のうち検索行動に費やす時間が5%、ウェブサイトの閲覧に費やす時間が95%と言われています。
ディスプレイ広告は検索連動型広告よりも広告への接触機会が圧倒的に多いため、
アクセス数増加だけでなく、認知度を高める看板広告としての効果もあります。

私は紙の広告とリスティング広告のどちらの経験もあります。紙の広告であれば馴染みがある方も多いのではないでしょうか。
それぞれに良さはありますが、リスティング広告で特にオススメする4つのポイントを紙の広告と比較しながら紹介します。

 

1.お客さんに見られた分しか課金されない費用対効果が見える課金形態

リスティング広告は、広告がクリックされると費用が発生するクリック課金型広告です。
すなわち、自社のウェブサイトに誘導できた回数分の費用を支払えば良いのです。広告が表示されただけであれば費用はかからない仕組みです。
広告をクリックしたユーザーは、広告の内容やサービスに関心のある方と考えられ、見込み客に対して費用を支払うことになります。
チラシなど紙の場合は、読まれる、読まれないに関係なく印刷費や掲載料が必要になります。費用が発生する仕組みに大きな違いがあります。

2.ピンポイントで絞り込むこともできるターゲティング精度の高さ

広告戦略を検討する際にターゲット設定は欠かすことはできません。
紙媒体の場合、折込チラシなら新聞購読者にのみ届くため年齢層が高い、など媒体毎の特徴に合わせて大まかなターゲティングはできますが、
リスティング広告ではより細かいターゲット設定ができます。配信のオンオフだけでなく、ターゲットごとに配信比率の強弱をつけることもできます。

まずは基本的なターゲット項目を紹介します。

・地域
市町村単位まで指定して、配信地域の設定ができます。(一部、設定できない市町村もあります。)また、Googleでは範囲指定をすることができます。
例えば、商圏が限られているビジネスの場合、店舗から半径5キロ圏内にのみ配信するなど地域の絞り込みができます。

・曜日、時間帯
曜日・時間を限定した配信ができます。時間は15分単位で設定できます。主婦がターゲットのため平日の昼間の配信を強化する、
定休日で問い合わせ対応ができない曜日は広告を出さないなど、ターゲットの行動に合わせた調整ができます。

・デバイス
パソコン、スマートフォン、タブレットの配信設定ができます。
商材にもよりますが、一般的にBtoB向けビジネスの場合はパソコンから、BtoC向けの場合はスマートフォンからのアクセスが多い傾向にあります。
例えばアクセスの多いスマートフォンに予算を集中させるなどといった戦略を組むことができます。

以下のターゲット項目はディスプレイ広告で設定できます。

・年齢、性別
年齢・性別ごとの設定ができます。女性専用のサービスの場合であれば女性限定で配信する、若者向けの商材であれば35歳以上は配信しないなど、
ビジネスに直結しなさそうなターゲットへの配信を制限することで、不要なクリックを抑えられます。

・興味、関心
スポーツや料理など、特定のジャンルに興味関心を持つユーザーを対象に配信できます。
ユーザーの興味関心は過去に閲覧したウェブページの履歴から判断されます。

 

3.費用対効果の改善につなげられる細やかな測定機能

広告を出した時の効果測定はできていますか?フリーペーパーなどクーポンがある場合は集まったクーポン枚数を数えることで効果が分かりますが、
クーポンなど効果測定をする仕組みがない場合は明確な効果は分かりません。
リスティング広告であれば、広告が表示された回数、クリック数、クリック率、クリック単価、費用など様々な指標を数値で測定できます。
計測用の設定を行えば、リスティング広告経由でのお問合せ数や注文数を計測することもできます。
これらのデータは先ほどの特徴で紹介したターゲット別に確認することもできます。
データ分析を基にした改善を行えば、もっと効率よく集客することもできます。
また、ユーザーがどんなワードで検索をしてサイトに辿り着いたかを知ることもできます。検索ワードを把握することはとても重要です。
ユーザーが直接打ち込んだ言葉ですから、ユーザーニーズそのものと言え、サイトの内容を改善するための判断材料になります。

4.思い立ったら素早く変更ができる即効性の高さ

急遽、商品価格を変更することになったとします。しかも1日も早く新価格の告知をしたい場合、いつから告知ができるでしょうか?
チラシとリスティング広告の出稿にかかる日数の目安を比較してみます。(デザインは準備できていることを前提とします。)
・折込チラシの場合
印刷に最低1日かかり、折込業者には折込日の3営業日前までに納品しないといけないため、4日後からの告知となります。

・リスティング広告の場合
広告文を作成し登録します。登録後に媒体の審査があり、審査承認後に広告が配信されます。ボリュームにもよりますが、
これら一連の作業は早ければ1時間程で終えることもできます。また、在庫切れや急なトラブルなど広告を止めたい場合は、即座に停止できます。

 

最後に
今回は短期間でホームページのアクセス数を増やすリスティング広告の大まかな特徴を紹介しました。
リスティング広告はアクセス数を増やすだけでなく、狙ったターゲットに広告を届けられることも魅力です。
他にもできることはたくさんありますので、もっと詳しく聞いてみたい方はお気軽にお問い合わせください。
売上を上げるホームページに育てるために是非リスティング広告の活用をご検討下さい。

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