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【保存版】Yahoo!とGoogleで配信できる画像広告の種類と優先度

2014.12.30

最近はお客さまから、

「画像広告を出すにはどうすればいいですか?」
「画像広告はどこに出るんですか?」

という声をよく耳にするようにようになりました。
たしかに年々、大きなものから小さなものまで出稿できる画像サイズも増え、パソコンやタブレット、スマートフォンといったデバイスの進化と共に掲載先も増加しています。

そんな種類も掲載先も増加しており、お客さまも興味深々の画像広告。というわけで今回は、中でもよく聞かれるYahoo!プロモーション広告とGoogleアドワーズに出稿できる画像広告の種類や制限などをまとめたので紹介していきます。

目次

1.Yahoo!プロモーション広告(YDN)
 1-1.使用できる拡張子
 1-2.ピクセルサイズ
2.Google Adwords
 2-1.使用できる拡張子
 2-2.ピクセルサイズ
3.最後に

 

1.Yahoo!プロモーション広告(YDN)

1-1.使用できる拡張子

・JPEG(RGBのみ)
・JPG
・GIF89a
・PNG

 

1-2.ピクセルサイズ

パソコン/タブレット

・300×250
・468×60
・728×90
・160×600

スマートフォン

・300×250
・320×100
・320×50

※注意点
・登録できるファイルサイズは150KBまでです。
・背景が透過してている(背景が真っ白)画像は登録できません。
・FLASH型のバナーやGIFアニメーションの登録はできません。
・広告掲載方式で「モバイル」を選択した場合は画像を登録できません。

 

2.Google Adwords

2-1.使用できる拡張子

・JPEG(RGBのみ)
・JPG
・GIF89a
・PNG

 

2-2.ピクセルサイズ

・240×400:レクタングル
・320×50:モバイル ビッグバナー
・468×60:バナー
・728×90:ビッグバナー
・250×250:スクエア
・200×200:スクエア(小)
・336×280:レクタングル(大)
・300×250:インライン レクタングル
・120×600:スカイスクレイパー
・160×600:ワイド スカイスクレイパー
・300×600:ハーフページ
・970×90:ビッグバナー(大)
・320×100:モバイルバナー(大)
・970×250:ビルボード
・300×1050:ポートレート

※注意点
・登録できるファイルサイズは150KBまでです。

 

3.最後に

以上が各媒体で使用できる画像広告の種類になります。

思った以上に種類や制限などもあり、一度では覚えきることは難しいですが、Yahoo!とGoogleの決定的に違う点として、使用できる画像サイズの量が違うことだけは必ず覚えておきましょう。

また、GoogleではYahoo!では使用できないFLASH型のバナーやGIFアニメーションの登録も可能ということも覚えておきましょう。

ちなみに私は、画像広告を作成する際、毎回これだけの量の画像を作成するのは時間がかかるので、まずYahoo!とGoogleに共通するサイズでパソコンにもスマートフォンにも対応する300×250のサイズから作成します。その後は、パソコンをメインに配信していくのであれば、468×60、、728×90、160×600の順で作成していき、スマートフォン向けならば、320×100、320×50の順で作成します。

そして、残りのGoogleで使用できる画像については先に配信している画像の配信状況に合わせ作成していきます。

この手順で進めることで必要最小限でデータを収集し修正、改善も可能になるため全ての画像を揃えてから配信をしていくよりも、格段と速いPDCAをまわすことができるのでとてもオススメです。

今回は、Yahoo!プロモーション広告とGoogleアドワーズの画像広告の種類をまとめてみましたが、今後もその他の媒体で使用できる画像広告の種類を紹介していきたいと思います。

 

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