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2018.04.26

リスティング運用のマストツール!!キーワードプランナーの2つの基本的な使い方
リスティング運用のマストツール!!キーワードプランナーの2つの基本的な使い方

リスティング広告

こんにちは!桐山です。

リスティング広告を運用していく上でマストアイテムとなる、キーワードプランナー。

使い方次第では、日々の運用の強力なサポーターになってくれます。

今回は、そんなキーワードプランナーの基本的な2つの活用の仕方を解説していきます。

 

▼キーワードプランナーってそもそも何?

キーワードプランナーは無料で使えるGoogle提供の公式のツールです。

キーワードの発掘や、キーワードごとの検索ボリューム、傾向の調査など活用の場面は多岐に渡ります。

 

キーワードプランナーのログイン方法

既にAdwordsアカウントを取得している前提で解説します。

キーワードプランナーを使用するには必ずAdwordsアカウントが必要です。

まだ取得していない方は、以下のヘルプより取得しましょう。

https://support.google.com/adwords/answer/6366720?visit_id=1-636578135094855416-2031016938&rd=1

Adwordsの管理画面を開き右上のレンチのアイコンクリックし、キーワードプランナーを選択します。

この画面が表示されれば、あとは目的によって使用するだけです。

 

▼キーワードプランナーの使用方法

前述にもありますが、キーワードプランナーの使用場面は多岐に渡ります。

まずは、基本的な使い方を覚えましょう。

基本的な活用方法としては大きく2つあります。

①キーワードの発掘

②キーワードごとの検索ボリューム、傾向の調査

それぞれの活用方法を解説していきます。

 

キーワードの発掘

例えば、コーヒー豆を販売するクライアントのリスティング広告の運用をしていくことになりました。

アカウントを構築する際、このクライアントに関連するキーワード候補を選定する場面がやってきました。

この場面で考えられる、キーワードプランナーの使い方はどのようなものが考えられるでしょうか?

ここで使用するのが、新しいキーワードを発掘する機能です。

キーワードプランナーには、宣伝する商品やサービス、そのクライアントもしくは競合のページのURLを記入することでGoogleが関連するキーワードを探し出してくれます。

「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを使用して新しいキーワードを検索」タブをクリックし入力フォームを開きます。

例えば、宣伝する商品やサービスに「コーヒー豆」と入力し、検索します。

コーヒー豆に関連したキーワードを関連の高い順に提示してくれます。

そのクライアントがコーヒー豆を通信販売している場合、サジェストに出た「コーヒー 通販」は登録候補に含まれるでしょう。

また、「ギフト コーヒー」や「コーヒー 贈り物」もユーザがプレゼント用のコーヒーを求めているので、クライアントのサービスとマッチしているかもしれません。

この様に、新しく登録キーワード候補を探す場合、キーワードプランナーは非常に有効なツールです。

 

キーワードごとの検索ボリューム、傾向の調査

例えば、コーヒー豆販売のリスティング広告の配信エリアを東海3県(愛知・岐阜・三重)に限定して配信することになりました。

そこで、東海3県でのキーワードの検索ボリュームや年間のボリュームの傾向を調べなくてはいけません。

この場面で考えられる、キーワードプランナーの使い方はどのようなものが考えられるでしょうか?

ここで使用するのが、検索ボリュームと傾向を取得できる機能です。

特定のキーワードを入力し、ターゲット設定で地域を絞り込むと、そのキーワードの特定の地域での検索ボリュームと傾向を調べることが出来ます。

「検索ボリュームと傾向を取得」タブをクリックし入力フォームを開きます。

 

例えば、キーワード入力に

「コーヒー 通販」

「ギフト コーヒー」

「コーヒー 贈り物」

と改行区切りもしくはカンマ区切りで入力します。

また、下部のターゲット設定で「すべての地域」となっているところで愛知県・岐阜県・三重県を設定し、検索します。

月間の平均検索ボリュームと傾向だけでなく、競合性や推奨入札単価などの情報も提示してくれます。

「コーヒー 通販」というキーワードだと、東海三県で月間平均検索ボリュームが210だということが確認できます。

また、競合性を確認すると「高」となっています。これは、記入したキーワードを入札している広告の多さを相対的に示す指標です。

「コーヒー 通販」というキーワードは競合が多くいるキーワードと判断できます。

また、推奨入札単価は¥100となっており、競合性が高い割には比較的安い入札単価が予想されます。

この様に、特定の登録候補キーワードの検索ボリュームや傾向などを調査する場合にも、威力を発揮してくれます。

 

▼まとめ

今回は、キーワードプランナーの本当に基本的な機能と使い方をご紹介しました。

まずは、実際に使ってみてどんな結果が得られるのか、どのような機能があるのか自分で確かめてみることが大事です。

また、リスティング広告の運用を仕事していくなら絶対に使うツールになります。

早いうちから使い慣れておくと仕事の効率アップに貢献してくれるでしょう。

まだ使ったことが無い方は是非ご自身で体感してみてください。

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