キャッチ アクシス採用インタビュー

澤田 憲SAWADA TADASHI

インターネット事業部
ネットビジネスコンサル部

プロフィール

岐阜県出身。
学生時代はサービス業を学んでいたが、何げなく撮った写真がある商品のデザインに使用される。その商品が店頭に並んでいる様子を見て、自分が携わった物が形になるものを仕事にしようと決意し、広告業界の道へ進む。
地域密着のフリーペーパー編集部で紙媒体とウェブメディアの営業をした後に、広告代理店でオフラインを活用したプロモーションを経験。オフラインでは自分が手掛けた広告の効果が分かりにくい事、ウェブ広告が成長していることがきっかけウェブ業界への関心が高まりアクシスに入社。

アクシスでの一日

08:40出社

09:00朝のミーティング

10:00お客様と打ち合わせ

13:00昼食

14:30メンバーの相談

15:30次の打合せに向けて提案資料作成

18:00退社

インタビュー

どんな仕事をしてるんですか?

インターネットを使って、企業様のビジネスが発展するためのお手伝いをしています。
広告を使ってホームページにアクセスする人を増やしたり、ホームページの問題点の修正提案をしたりします。

他には、まだアクシスとお取引きのない企業様からの問合せ対応をしています。
企業様によって課題は多種多様です。例えば、集客ができないと一言で言っても、ホームページを見に来る人が少ないのか、ホームページの内容が良くないのか、ホームページだけで解決できる問題なのかなど、状況によって解決策は異なります。お話をしっかりと伺い、可能であればアクセス分析を行ったうえで改善施策のご提案をします。

社内プロジェクトの1つとして、定期的に自社セミナーを主催していますが、私はセミナーの運営担当として、企画、告知、運営を行っています。時には発表者として講演もします。

AXISを選んだ経緯・理由を教えてください

以前は名古屋の会社に勤めていたのですが、岐阜で生まれ育ったので、いずれは地元の会社で働くという思いを持っていました。また、前職の広告代理店でクライアントと話をする中で、ウェブへのニーズが急激に高まっていることを肌で感じたことがウェブ業界を目指すきっかけでした。これまでの経験上、成長する環境にいる方が面白いことがたくさんあったので、転職する時には「地元×ウェブ業界」この2つを満たす会社を探していました。

ある転職サイトでアクシスの求人を見つけましたが、当時はデザイナーと総務の募集のみが掲載されていました。縁がないかなと思いつつ、忘れないためにも「お気に入り登録」機能のボタンを押したら、ある日アクシスから声をかけてもらい、面談の機会をいただきました。面談をして、ワクワクしたことが入社の決め手です。

仕事(アクシス)で好きなところ・楽しいところは?

1.仲間がどんどん増えていくこと。
少年野球をやっていた影響なのか、僕は個人よりもチームで何かを行うことの方が好きなので、チームメンバーが増えていくことは嬉しいです。一人ではできることが限られますが、皆で力を合わせると、できることの可能性はどんどん広がると感じています。自分さえ良ければOKという考えではなく、皆で助け合うシーンが多く見られます。

2.すごい人が身近にいること。
社内はもちろん、業界の著名な方とのつながりがある事も大きな魅力です。時には会社に来てもらいセミナーをしていただいたり、直接質問ができる機会もあります。ウェブや本では知ることのできない生の情報に触れることができる環境があります。

仕事(アクシス)で大変なこと・苦労した(している)ことは?

広告運用やアクセス解析では様々なデータを見ることができますが、扱うデータの量が多く、どのデータをどう見れば良いのかが分からず苦労しました。クライアントにとって有益なデータは何なのかを考え、闇雲にデータ収集を行わないように気を付けています。

ズバリ、アクシスはどんな会社?

人として成長させてくれる会社。
アクシスではセミナーや研修など学びの機会を大切にしています。業務に直結する専門的な内容から、自己啓発に関するものまで、書籍の購入やセミナー参加など、個々で必要と持った学びについて支援をしてくれます。先日リーダー研修を受けたのですが、これから自分の人生を良くするためにどうするべきかの気づきが得られました。専門業務についてではなく、人としての在り様を考える機会はなかなか作れなかったので、本当に感謝しています。

今後の目標・ビジョンを教えてください。

「自分が携わる物でたくさんの人の心を動かしたい!」という想いは社会人1年目の頃からずっと持ち続けています。大きなプロジェクトに携わり、よりたくさんの人に役立つサービスを提供したいです。
子供が2人いますが、インターネットを使うような年齢になった時に、偶然、僕が携わっているプロジェクトのサービスを利用してくれる日が来ることを夢見ています。

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