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Facebook広告でクリック率9%を達成した事例

2015.03.20

リスティング広告の費用が年々高騰していますね。
そのためYDN、GDNといったディスプレイネットワーク広告に注目が集まっています。

しかしながらYDN、GDNはターゲティングの精度が低いためニーズのあるユーザを特定しずらく、結果としてクリックされづらい事が特徴です。

そこで、今回はディスプレイネットワーク広告を運用していながらも宣伝対象のサイトが伸び悩んでいる方を対象にディスプレイ広告の一種であるFacebookに広告を配信して、広告のクリック率9%を達成した配信方法をお伝えしていきますのでよろければお付き合い頂ければと思います。

Facebook広告とは

Facebook広告とはその名の通り、世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービスFacebookへ広告を出稿することができるサービスです。

Facebook内では自身の投稿、ページやイベント、動画、Facebook外のWEBサイト、アプリケーション(デスクトップ、スマートフォン)などを宣伝することが可能です。

 

Facebook広告の魅力は豊富なターゲティング方法です。

ユーザのプロフィール情報(年齢、性別、住所、行動履歴、友達)や投稿内容、いいね!履歴を基に細かな設定が可能です。

例えば、

  • 20~40歳の関東地方在住の方にだけ広告を配信
  • 30日以内に妻が誕生日を迎える男性にだけ広告を配信
  • 海外出張中の方がiPhoneでFacebookを閲覧しているときだけ広告を配信
  • 「東京タワーのページにいいね!をしている友達」がいる方にだけ広告を配信

といったことも可能です。

Facebook広告でクリック率9%を達成したターゲティング方法

これだけ豊富なターゲティング方法があるとどれを設定していいか迷いますね。

まず最初にすべき設定はウェブサイトトラフィック、いわゆるリマーケティング広告です。

ウェブサイトトラフィックは一度対象のウェブサイトを訪れたことのあるユーザに対して広告を配信することでウェブサイトへの再訪を促す広告です。

 

一度ウェブサイトに訪れたことのあるユーザはそのサイトの内容に関心を持って可能性が高いため、何気にFacebookを閲覧しているタイミングでも、広告内容に関心を持ってもらえる可能性が高いと予想されます。

ウェブサイトトラフィックは管理画面の「オーディエンス」から設定することができます。

Facebook広告でクリック率9%を達成した広告文

ターゲティングの設定をしたら次は広告を作成しますがここで一点注意が必要です。

Facebookユーザはあくまでユーザ間の交流を目的として集まっており、商品を購入するために閲覧しているわけでは無いということです。

 

そのため、ECサイトへ誘導する場合は、限定性などすぐに訪れる必要性を訴求する必要があります。

弊社で実際に配信した広告はこちらです。

fbc

これだけでクリック率0.1%未満が当たり前のディスプレイ広告でクリック率9%を達成することができます。

Facebook広告はすごいポテンシャルを秘めていますので、今回ご紹介したポイントを抑えた上で是非活用して見て下さい。

Twitter広告の解説をこちらでしていますので合わせてご覧頂ければ幸いです。

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