Interview
大企業の安定を手放し本質的な課題解決の最前線へ。
アクシスコンサルティング部長が挑む新たな挑戦
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西尾 竜也 2024年中途入社
コンサルティング部
大学卒業後、2社で営業・SEなどを経験。
その後転職した人材会社で営業担当として活動する中、
CRMプラットフォームである”HubSpot”のシステム導入・運用を他社へ導入するチームを社内の新規事業として提案。
自身が勤務していた関西支社でチームを立ち上げる。メンバー・売上ゼロからチームビルディング、
売上創出を行い2年間で利益化、メンバー10名のチームまで育て上げる。
「より顧客の経営課題に深く踏み込んだ仕事をしたい」
「自分自身の意思決定がダイレクトに事業成長に繋がる環境で挑戦したい」という強い思いからベンチャー企業への転身を決意。
2024年にアクシスに参画。
現在は12名で構成されるコンサルティングの部長としてメンバーの育成、マネジメントを行う。
安定よりも成長を。40歳をすぎて地方ベンチャー企業へ飛び込んだ理由
―西尾さんは前職で従業員数万人規模の大企業に9年ほど勤めておられたと思います。そのような安定した状況で40歳を超えていた中(転職時:42歳)、どういう理由で転職しようと思ったのですか?
西尾:
大手企業での仕事は非常にやりがいがありました。ただ、組織が巨大であるがゆえに個人の裁量が限定的であることや、意思決定のスピード感にだんだん物足りなさを感じるようになっていきました。何か新しいことをやろう、と思ってもまず社内で「なんでそれをやるのか?」ということを説明し、コンセンサスを得るまで多くの時間がかかりました。また、既存の製品を売る「営業」の枠を超え、ゼロから仕組みを構築する「コンサルティング」の領域で、自分を試してみたいという欲求が強くなり転職を考えるようになりました。
―そんな中、アクシスを選んだ理由はなんでしょうか?
西尾:
複数の企業を検討しましたが、アクシスの「本質的な課題解決にこだわる姿勢」と、代表の臼井社長をはじめとするメンバーの「熱量」に惹かれましたね。自分は関西在住で最終面接の時は岐阜のオフィスまでこさせていただいたのですが、メンバーの方全員と直接顔を合わせて話した時に非常にアットホームな雰囲気を感じました。また、前職の在籍が9年と長かったため引き継ぎ等に時間がかかり退職まで時間を要することになりましたが、それを正直に臼井社長にお話しした時、事情をしっかりち理解していただき待っていただけたことも決め手の一つになりました。
また、単なるアドバイザーではなくクライアントと伴走して共に汗をかくスタイルが、自分の理想とする働き方と合致するなと感じ、迷わず入社を決めました。
「顧客の本質の課題解決をする」というアクシスの強みを残しつつ組織で戦えるチーム作りへ。
―現在の西尾さんのアクシスでの役割を教えてください
西尾:
現在はコンサルティング部に所属し、3つのグループを統括する部長という役割を担わせていただいております。メインの業務としては大手から中堅企業のDX推進や業務プロセス改善のプロジェクトをリードしています。また、メンバーの育成や、コンサルティング手法の標準化といった、組織の土台作りも同時進行で進めています。
―実際に入社してみて西尾さんが感じたアクシスという会社が提供するサービスの良いところはどの辺でしょうか?
西尾:
アクシスは特定のマーケティング商材のみを提供する会社ではなく、クライアントの状況に応じて最適解を探し、それにあったサービスを提供しているので「クライアントの本質の課題解決」をできる環境だな、と感じております。
―次に組織に関する質問なのですが、西尾さんからみて今のアクシスのコンサルティング部の良いところ、改善すべきところを教えてください
西尾:
良いところはメンバーが皆、いつも前向きに課題解決をしよう、と動き続けているところですね。また、全員がプロフェッショナルとして自立している点も良いところかと思っています。お互いをリスペクトしつつも、妥協しない文化がありますね。
改善すべきところとしては急成長中ということもあり、まだナレッジの共有体制や教育カリキュラムが整備しきれていない部分ですかね。個人のスキルに頼りすぎず、組織としてさらに強い集団になるための仕組み作りが必要かな、と思っています
やらないという選択肢はない。挑戦が文化になる会社を目指して
―西尾さんがアクシスで働いていて楽しいなと思う時はどういう時でしょうか?
西尾:
自分やメンバーが提案した戦略や仕組みが実際に動き出し、クライアント様から「アクシスにお願いしてよかった」という言葉を直接いただいた瞬間です。また、社内のメンバーと議論を重ねて、一人では到底辿り着けなかったようなクリエイティブな解決策が見つかった時も、非常に高揚感を感じますね。
―今、西尾さんはコンサルティング部の部長という立場ですが、「今後アクシスのコンサル部はこうなっていきたい!」という姿があれば教えて下さい
西尾:
より「お客様に特化したコンサルティング部になっていきたい」と思っています。我々はマーケティングの支援会社ですので、もちろん支援内容の中身はマーケティングでの支援になっていきます。ただ、当然クライアントであるお客様が会社で抱えている課題はマーケティングのみならず、もっと多岐にわたるものだと思います。直接的にそれらの課題の解決策を我々が与えることができなかったとしても、そのようなお客様の課題を理解していれば提示できる解決策も変わってくると思います。そのためにはクライアントごとの業界知識や、お客様(クライアント)の先のお客様(エンドユーザー)が求めているものまでしっかり考え、理解し、お客様と同じ方向を向いていく姿勢が大事だと思っています。
―そのような状況も踏まえ、今後西尾さんがアクシスでやっていきたいことを教えてください
西尾:
色んなチャレンジをしていきたいですね。まずはベースに「やらないという選択肢はない」と思っています。アクシスは支援会社なのでお客様を支援するために色々なノウハウを身につける必要がありますが、今行っている「社内プロジェクト(※)」はまさにこのチャレンジをする最高の場だと思っています。
※社内プロジェクトとは:クライアントに提案する前にまず自分たちでやってみよう!という思想の元はじまったプロジェクト。広告運用、SNS運用、MAツール利用、などプロジェクトごとにメンバーを決め、まずは社内で実験・検証し、その結果をクライアント様に伝えていっている。若手メンバーがプロジェクトのリーダーとなることにより、社内の人材育成も兼ねたプロジェクトとなっている。
社内のプロジェクトでどんどん挑戦し、失敗し、またやり方を変えて挑戦する。結果、そこで得られたものを各メンバーがクライアント様にお伝えし実践していく。このサイクルをアクシスならではの文化としてしっかり作り上げていければと思っています。
一日のスケジュール
- 09:00メール・チャット・スケジュールの確認・対応
→見積りや発注などの承認依頼、メンバーからの相談事項などについて確認と回答を行ってます。また、直近のスケジュールについて確認し、必要なミーティングなどをセットします。
- 10:00 社内ミーティング(幹部会)
→事業計画や人事、ガバナンスを含めた組織運営について議論をしています。
- 11:00 メンバーミーティング(1on1)
→各メンバーとは隔週で1on1を実施。目標に向けたアクションの確認や「Will Can Must」の要素を踏まえた形でメンバーと会話を実施しています。
- 12:00休憩
- →近くのコンビニで購入またはメンバーと一緒に食事に出かけます。
- 13:00お客様との定例会に参加
- →お客様からのフィードバックを次に繋げることを意識して参加しています。定例会後は10分ほど社内で時間を取って議論。プロジェクトの成長がお客様事業を成功に導くことを意識して進めています。
- 14:00社内プロジェクトミーティング参加
- →各目的別のプロジェクトに参加して、サービス開発を進めています。開発するだけではなく、どうお客様に届けるかまでメンバー全員で考察します。
- 15:00承認依頼のチェックと対応
- →見積もり、稟議、など随時ではありますがチェックと確認、承認業務を行います。
- 16:00提案確認ミーティング
- →お客様への継続提案やアップセル、クロスセルの提案内容について確認します。
- 17:00グループミーティング
- →グループ別での会議を行います。毎月、四半期、半期の目標数値に対しての進捗確認や各プロジェクト施策の共有など実施しています。
- 18:00帰社
キャリア
- 2024年 10月コンサルティング職として中途入社
- 2025年 10月コンサルティング部 部長に就任
ご応募される方へ
Q:こういう人はアクシスに応募したらマッチする!と思われる方はどのような人でしょうか?
A:
自ら課題を見つけ、主体的に動ける「自走力」のある人や変化を楽しみ、カオスな状況でもポジティブに捉えられる人はアクシスにあうんじゃないかと思います。
また、当社は”伴走型の支援事業”を行う会社ですので「クライアント様のために何ができるか?」を泥臭く、トコトン考え抜ける人もあっていると思います。逆にいうと決まったルールの中で、指示を待って動きたい人や安定性を求めリスクを取りたがらない人は合わないのかな、と思います。また、少人数でやっているからこそ、自身の持っているナレッジや経験を積極的に還元している人には巡り巡って色んな情報が回ってきていると思うので、積極的に発信することが好きな人にはもってこいの環境かと思います!
