Welfare Interview 01

アクシスパパ育休体験インタビュー 01

子育ては人生で一度しかないイベントだから、
男性も育休を取得するのがスタンダードになってほしい。

石原 直和 2022年入社
経営企画部 兼 営業(アカウントプランニング)部

iv-ishihara

前職は東証プライム上場企業にて、店舗卸売部門の事業部長と自社商品のブランドマネージャーを兼任。

アクシス入社後は、コンサルタントとしてWeb集客支援、サイト分析、PPC広告などの業務を経験。

現在は経営企画部で新規事業の企画を進める傍ら、営業のサブマネージャーとしてWebマーケティングに挑戦するお客様への企画提案に従事している。

先日、第二子となる長女が誕生し「産後パパ育休制度」を取得した。妻、長男、長女の4人家族。

Q:「産後パパ育休制度」の取得期間を教えてください。

石原:

休日を挟み、5日間取得しました。また、それ以外にも長男の幼稚園への送り迎えが必要となった為、会社に相談の上で別途3日間リモートワークをさせていただきました。

Q:「産後パパ育休制度」については、どのように知りましたか。

石原:

会社に働き方について相談した際に知りました。妻が入院となり、長男の幼稚園への送り迎えや面倒を見る必要があった為、会社へ相談した上で育休以外に別途3日間リモートワークもさせていただきました。

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Q:「産後パパ育休制度」を取得しようと思った理由は何でしたか。

石原:

妻がインフルエンザに罹患中のお産となり、出産後は子供とも完全に面会不可で、家族の時間が作れなかったからです。

Q:「産後パパ育休制度」の取得にあたり、不安だったことはありますか。

石原:

普段のタスクが上手く回らずに滞ってしまうのではないかという点と、周りの方(職場の仲間やお取引先様)にご迷惑をお掛けしてしまうのではないかという点が不安でした。

Q:「産後パパ育休制度」の取得にあたって奥様や家族、周り(職場や取引先など)の反応はいかがでしたか。

石原:

職場や仕事関係の方は特に違和感無く、すんなりと受け入れてくれました。そのため、仕事上で困ることも特にありませんでした。
妻は退院してから実家に帰るまでの間に、少しでも家族としての時間を作ることが出来て非常に喜んでいました。

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Q:実際に「産後パパ育休制度」を取得して、気付いたことや意識が変わったことなどはありますか。

石原:

長男の世話をしながら新生児もみて…というのは、思った以上に大変だと感じました。でも、それ以上に家族が増えて、一緒の時間を過ごせるのは幸せです。

また、勝手な思い込みで“男は育休を取らないもの”と思っていました。ですが、子育ては人生で一度しかないイベントですし、仕事は周りの方がフォローしてくれるので、今後は男性も育休を取得するのがスタンダードになると良いなと思います。

リモートワークに関しても、個人的に抵抗がありましたが、意外にもスムーズに実行でき、集中して作業を進められるというメリットがあると気付きました。

Q:会社に対して「こうすれば男性も女性ももっと育休を取りやすくなる」と思うことはありますか。

石原:

今回はこちらから相談した際に、制度として整っていることを知って利用しました。そのため、ITのセキュリティ講習のような形で、年に一度でも全体会議などで会社側から発表があったり、実際に昨年度利用した人の感想が発表されたりすると、より認知されて利用もしやすくなるのではないかなと思います。

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